黄帝灸(こうていきゅう)電気温灸器

支持ブロックの使い方

支持ブロックの組み立て方と背中への当て方

背中部に自分ひとりで施術(黄帝灸を当てる)するための支持ブロックの組み立てと使用方法です。支持ブロックにより固定保持力が安定するので自分の当てたい箇所に好きな押し圧力で確実に当てられ、きっちりと温熱を身体背面部の肩甲骨や背中のツボなどに注入できます。

STEP1本体と支持ブロックを用意

本体と支持ブロックを用意

黄帝灸本体と支持ブロックを用意します。

STEP2本体を支持ブロックに組み込む

本体を支持ブロックに組み込む

黄帝灸(こうていきゅう)本体を支持ブロックに挿入して組み込みます。
本体位置とブロックを平行にしてブロックに押し込みます。
電気コードは引っ張らないように注意して安全に使用してください。

STEP3発熱部を体に当てる

発熱部を体に当てる

発熱部を体の背中に当てます。
ブロックに挿入された黄帝灸本体の発熱側の写真です。

STEP4当てる位置を移動させて注熱する

当てる位置を移動させて注熱する

壁面や椅子の背もたれを利用して背中に黄帝灸(こうていきゅう)を装着した支持ブロックを当てて使用します。押し付ける圧力を自分で調整しながら当てる位置を手で上下、左右に移動させて背中のポイント(ツボ)に注熱します。15分間でスイッチが自動的に切れますので再度スイッチを入れ直して施術を継続します。

身体部位別ブロックの当て方

座ぶとんやベッドを利用して身体各部位に自分ひとりで当てられます。
らくちん、しっかり、ピンポイントで温圧(温熱と指圧)効果を注入できます。
冬場は、スイッチを強にしてパジャマを着たまま横になり、布団にくるまって当てて下さい。熱ッと感じたら次のポイントにブロックの位置をずらして当ててゆきます。飲酒時は、血圧が上がるので止めて下さい。

身体部位別ブロックの当て方<
膝上・膝下に当てる場合
膝に当てる場合
足首に当てる場合
臀部に当てる場合
腹部に当てる場合
首・肩部に当てる場合